塩見団扇株式会社
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うちわ屋日記
京うちわ製造工程
高松塚古墳にみられるようにうちわの起源は古く、奈良時代には貴族の間で、また江戸時代以降は庶民の生活にも浸透して使われてきました。用途も涼をとるだけでなく、風や光・埃を防いだり、顔を隠したりと、装飾用としても利用されてきました。中でも京うちわは、「差し柄」のうちわで、主に宮中で使われてきたもの。細い竹の骨を使い、柄は孟宗竹や染杉、漆塗などでつくられ、紙は美濃、土佐、越前のものが基本。デザインの多くは、人物や風景、俳句、和歌などをモチーフに、描絵、版画、手染、手彫の技法などの伝統の技が駆使されます。塩見団扇では、京に伝わるこうした手練の技を脈々と受け継ぎ、さらに今に通じる美感を沿えてご要望に合ううちわをお届けしています。名匠による加工技術と精緻にして優雅な意匠の数々は、愛好家の方はもちろん、多くの皆様に人気を博しています。



うちわ骨加工

●胴切 ●割竹
●巾揃え ●厚さ揃え
●きざみ ●もみ ●へぎ
うちわ紙加工

●手描き ●木版
●染め ●貼り絵 など


裏張り加工

●仮張 ●裏張 ●めくり


仕上げ加工

●合わせ ●念つけ ●元板付け
●なり廻し ●へりとり ●柄差


完成


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